「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。   …

水素社会

1名無電力140012014-11-18 19:34:55

水素社会について語り合いませう

19名無電力140012014-12-08 00:19:59

燃料電池車向け水素供給装置、価格10分の1に ヤマト産業

 圧力制御機器のヤマト産業(大阪市、小野寺雅宏社長)は燃料電池車(FCV)に水素を供給する簡易型装置を開発した。一般的な水素ステーションは整備に4億~5億円かかるが、独自開発の超高圧バルブを使って小型

21名無電力140012014-12-09 15:52:48

太陽発電から水素作るより

廃棄材からエタノール作るほうがよくね?

22名無電力140012014-12-09 18:25:19

>>0021

激しく同意

ついでに使われてない溜池とかでも作れる藻でエタノール作る研究も進んでたはずだ。日本なら技術とか開発で勝負しないと勿体無いし今までの車の燃費向上技術を捨てるのも勿体無い

24名無電力140012014-12-09 22:49:27

>>21

比べている意味がわからない。それぞれ適しているところで作ればいい。

オーストラリアの砂漠ならふんだんに太陽光発電はできるが、そこに廃棄材はない。

23名無電力140012014-12-09 18:36:11

というかEVだと自動車産業の下請けがつぶれる可能性が高いので

内燃機関技術を温存すべきだとおもう。

廃棄物エネルギー化はうまく行けば諸外国に売れるかもしれん。

あと、今の太陽電池の効率で「実質」の余剰エネルギーはありえない。残念ながら。

46名無電力140012014-12-22 00:59:54

>>21>>22>>23

自演乙

33名無電力140012014-12-12 17:38:08

「水素社会」実現に意欲 都議会定例会開会 舛添知事が所信表明

舛添要一知事は本会議の所信表明演説で「五十年前の五輪では新幹線が残ったが、二〇二〇年の後に何を残すか。

私の答えは水素社会だ」と語り、水素を動力源とする燃料電池車や燃料電池バスの普及に強い意欲を示した。

35名無電力140012014-12-16 08:27:42

>>33

ドイツみたいに再エネの電気で水素を作ることを目指すならともかく

そうでなければ化石燃料と火力発電で水素を作ることになる

その辺りどうなんだろう

36名無電力140012014-12-17 19:10:54

>>35

燃料電池車自体がしばらくは急に増えないので検討や実施の時間はある。

販売予測は2030年でもまだ年間40万台ほどしかない。一方、500万台の水素は>>8にあるように製鉄所に供給できる可能性がある。

数十年後なら再生可能エネルギーが増えているので、そこから水素を得ることも実施されているだろう。

38名無電力140012014-12-17 19:15:40

>>33>>35

当分の間、捨てている夜間電力で水素を作っても間に合うくらいに燃料電池車が少ない状況が続く。

47名無電力140012014-12-22 15:44:38

定置型の水素燃料電池には可能性があるが、燃料電池車は厳しいという内容。

水素社会の明暗  明の定置型、暗の燃料電池車

水素の活用には、定置型と自動車向けがある。定置型では、小型は「エネファーム」の日本勢、大型は海外勢が強い。自動車向けの燃料電池車はトヨタ、ホンダの日本勢がリードするが、筆者は先行きには悲観的だ。

48名無電力140012014-12-24 00:28:36

水素の製造過程でCO2を出さずにいかに効率よく作るか。基礎研究が進んでいます。

水素社会がやってくる 未来をひらく基礎研究

49名無電力140012014-12-24 08:37:57

>>48

これってドイツみたく再エネ捨てるほど作って

余剰電力で水を電気分解すればいいんじゃないのかな?

50名無電力140012014-12-24 17:50:51

>>49

投資はコスト対効果で判断しないといけない。現状では再エネはコストに見合う効果がない。

2030年ころには再エネもコスト安になるだろう。

水素利用はそんなに急には増えないので、ゆっくりやる方がむしろ賢い。

53名無電力140012014-12-25 23:20:41

>>50

再エネのコストが今どの位で

2030年にはどの位になると見積もってる?

52名無電力140012014-12-25 16:23:03

千代田化工建設 水素を常温の液体に加工、大量輸送問題の解決へ

燃料電池車(FCV)など水素社会を論じる際、製造した大量の水素をどのようにして運ぶかが課題になる。水素を液体として運ぶ、常温・常圧で。このようなブレークスルーを実現しようとしている企業がある。なぜ可能になったのか、技術に将来性があるのか、事業展開や課題について聞いた。

63名無電力140012015-01-08 12:10:56

>>53

太陽光発電 非住宅用システム(発電所)の発電コスト目標 出典:NEDO

2013年時点の発電コストは23円/kWh

2020年の目標は業務用電力価格である14円/kWh

2030年の目標は基幹電源発電コストである7円/kWh

太陽光発電の最終目標は、既存の大規模発電所を一部肩代わりすることだ。そのためには固定価格買取制度(FIT)に頼らなくても自立できるよう、さまざまな欠点を解消する必要がある。まずは発電コストの引き下げだ。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が5年ぶりに策定した新しいロードマップ「太陽光発電開発戦略」の内容を紹介...

再エネについては都合のいいお花畑理論を排除して日本の現状を踏まえて議論しよう。

現状、太陽光発電が高いこととすぐには下がらないのは事実だ。

61名無電力140012015-01-06 12:18:55

トヨタ、燃料電池車の特許約5680件を無償提供

67名無電力140012015-01-11 09:41:24

>>63

NEDOが実際のコストより高いコストを算定したから

メガソーラーの買い取り価格が

バカみたいに高く設定されたんじゃなかった?

78名無電力140012015-02-17 18:57:04

燃料としては今まで使いにくかった褐炭を生かして水素を作れるそうです。

オーストラリアは褐炭が豊富であり、地政学的にもリスクが少なく、ここで水素製造と日本への輸送を実現化する構想だそうです。

壮大な夢「CO2フリー水素チェーン構想」、未利用資源と液化水素を組み合わせる

何百年分もの膨大な未利用資源を生かして水素を製造し、大陸間を輸送する、貯蔵して需要先まで運ぶ。燃料電池車(FCV)向けの水素ステーションよりも大きな構想「ビッグピクチャー」を描いている企業がある。どのような構想なのか。どのようにして実現への道を付けるのか。今回、海外で水素を製造し、液化して日本に運び、利用するという「C...

103名無電力140012015-04-21 13:55:02

コンテナ輸送が可能な「地産地消」型水素エネルギー供給システム、川崎市で始動

東芝と神奈川県の川崎市は、自立型の水素エネルギー供給システムの実証実験を始動させた。太陽光発電による電力で水素を作り、その水素で電力と温水を供給する仕組みで、環境負荷の少ない新たなエネルギーシステムの実現に役立てていく。

108名無電力140012015-04-27 12:01:35

>>103

東芝のコメント

「いつもの時」も「もしもの時」も頼れる水素 — 東芝が地産地消型の水素発電システムを開発

東芝は今年4月、府中事業所内に水素エネルギー研究開発センターを開いた。同社は2020年度に、水素関連事業で1000億円の売り上げを目指す。水素事業を統括する前川治執行役上席常務に事業戦略を聞いた。

災害に強い街作りに貢献

電気は電気のまま、例えば産業用蓄電池として使われる「NAS(ナトリウム硫黄)電池」などに貯めておいた方が

効率が高いのではないですか。

前川:既存の電池にもメリットはあります。短い時間で発電量が変わる風力発電には既存の電池が向いています。

ただ、電池は長時間貯めておくと目減りします。当社の試算では10時間を超えれば、経済性で水素が勝ります。

20時間を超えれば、水素の方が2〜3割は安くなります。

113名無電力140012015-05-10 00:29:12

水素を作るのにエネルギーをガンガン使う実に嘘臭そうな社会ですね

114名無電力140012015-05-10 10:09:37

>>113

将来的には需要を満たした上での話ですけどね

25%程度の再エネ普及率でも

時間帯によっては100%越える地域も出るくらいですから

その先を目指すなら当然こういう仕組みは必要

118名無電力140012015-05-15 17:30:05

>>113

化石燃料から電気or水素を作るなら、そりゃCO2も出るから効率は、価格と同様、大問題。

再生可能エネルギーから電気or水素を作るなら、CO2はほとんど出ないから、

効率よりも、今は規模と値段が大問題。

原子力から電気or水素を作るなら…

1191182015-05-15 17:33:19

>>118

「電気」は取りあえず止めた。外して読んで。

120名無電力140012015-05-18 03:45:45

>>118

火力発電時にCO2を外に排出せずに回収する技術が開発されている。

 二酸化炭素(CO2)が増えれば、重工各社の仕事が増える――。「風が吹けば桶(おけ)屋がもうかる」ような動きが出始めた。地球温暖化を防止するため製造業各社が排出抑制に知恵を絞るCO2を「収益源」に転換

水素社会は今世紀をかけての長期の展望だから、今の価格よりも将来予測で考えることが重要。

そもそも、今現在、水素に大きな需要があるわけでなく、2025年以降を見据えて開発と検証を始めたばかり。

121名無電力140012015-05-18 07:00:23

>>120

Q1.油田が側にある米国は良いかも知れないが、日本のどこにCO2を貯蔵する?

Q2.この方式(微粉炭貫流ボイラ+USC+空気分離器+化学吸収法)だと、

所内率が上がって、同じ送電端出力得るのに石炭約2割増しだけど、それは良いのか?

136名無電力140012015-06-13 23:54:12

揚水発電、変わる役割 太陽光の余剰電力で水くみ上げ

141名無電力140012015-06-16 10:06:40

>>136

水素と関係ないと思う。

142名無電力140012015-06-16 18:55:03

>>141

水素で貯めるか、揚水で貯めるか

143名無電力140012015-06-16 21:20:22

>>142

余剰電力を利用する場合、半日以内に使うなら電池や揚水がいいが、

春や秋に余る電力を溜めて夏や冬に使うなら水素の方がいい。

151名無電力140012015-06-29 11:56:44

道の駅に水素ステーション…制限緩和、国が検討

152名無電力140012015-06-29 13:15:30

>>151

スレチだが、記事に「(車道への)電柱の新設を制限して」「複数の標識を集約し」とあるのは、ありがたい。

184名無電力140012015-09-18 19:06:09

東大など、世界最高効率で実際の太陽光から水素を製造することに成功

東京大学は9月17日、高効率太陽電池の電力で水を電気分解するシステムを構築し、太陽光エネルギーの24.4%を水素に蓄える

東京大学は9月17日、高効率太陽電池の電力で水を電気分解するシステムを構築し、

太陽光エネルギーの24.4%を水素に蓄えることに成功したと発表した。同大学に

よれば、世界最高効率だという。

193名無電力140012015-10-21 03:16:07

トヨタは2025年までに燃料電池車の価格をクラウンHV並みにする目標らしい。

つまり10年後でも車両価格が400万円以上で金持ち用の車という意味。

現在、政府から補助金が出るが10年もしたら無いかわずかな額でしょう。

196名無電力140012015-10-26 15:25:28

>>193

政府目標「2025年までに燃料電池車を200万円台に」

水素を燃料にすることで走行時に水しか排出せず、ガソリン車など内燃機関車に比べて環境への負荷が格段に低い「FCV」こと燃料電池車。5月30日に経済産業省が「燃料電池自動車の普及促進策」として、水素及びFCVの圧力容器関連の基準を国際基準に合わせると発表。 これにより日本製FCVが海外に輸出し易くなるだけで無く、

200万円台=300万円弱の意味だろうが厳しい目標だな。補助金つけての意味かな?

これを達成できたとしても、普及車として増えるには売り上げベスト10に入る必要があるので200万円未満になってから。

順調であっても普及期はやはり2030年代になるだろう。

198名無電力140012015-10-27 11:48:11

水素は、「高価・効率悪い・環境負荷あり」

総合資源エネルギー調査会

基本政策分科会 第8回会合 資料1-2

現時点においては、安価で安定的な水素供給システム(製造、輸送・貯蔵)は確立できていない。

また、環境負荷のない形で水素を安価で大量に製造することもできず、

水素を安価に効率よく利用できる用途も限られている。

199名無電力140012015-10-28 16:52:07

>>198

そんなことは常識。でも、まだ今年は水素社会元年。始まったばかり。再生可能エネルギーだってまだ高価で非効率。

双方、共に今後の可能性があるわけで、今後の改善の経過を見ながら有用かどうかを判断すればいいだけのこと。

202名無電力140012015-10-29 18:11:11

>>199

話をそらすなよ、

水素は電気を保管するシステムなのであって再生可能エネルギーの発電は関係ない。

といっても、既に蓄電池式の運用が始まってるから勝敗は決したけどな。

203名無電力140012015-10-30 18:43:36

>>202

話をそらしていない。再生可能エネルギーも水素もまだ始まったばかりで、両方ともコスト高。

再生可能エネルギーの方が開始が早い分、採算が取れるものも出てきた。

年々、研究成果が出ているのに、それを今の段階で有効かどうか判断する方が間違い。特に水素はまだ1年目だ。

再生可能エネルギーの電気を溜めて1日以内に使うなら蓄電池の方が安い。

しかし、春や秋に余った再生可能エネルギーでの電気を蓄えて夏や冬に使うなら水素の方が安い。

また、災害時に被災地に大量にエネルギーを送るにも水素は役立つ。

204名無電力140012015-10-30 19:05:52

>>202

再生可能エネルギーと水素は関係ないどころか、関係が大あり。

太陽光や風力は天候での発電の変動、時刻や季節での需要の変動をどうカバーするかが課題。

変動を補完するバックアップ電源が必要で、それが地下資源を使った火力では全体として再生可能とは言えない。

そこで蓄電池と水素が補完に使える。短期の補完は蓄電池、季節をまたぐ補完なら水素がいいというわけだ。

205名無電力140012015-10-31 16:08:04

>>203

災害の起きてる危険地帯に高圧・液化した水素を持ち込む?

テロでも起こすつもり?

>>204

そもそも、既にナトリウム電池でロス5%で効率95%もの還元率のある安定した保存方法があるのに

70%もロスして30%の水素変換する意味がないよね?

液化し保存するにもエネルギー、高圧圧縮するにも冷却してエネルギーが必要な水素じゃ無駄が多すぎ

207名無電力140012015-11-02 17:43:59

>>205

東芝の回答が>>108にあるので読んでくれ。

東芝の試算では10時間を超える保存ならば、経済性でNAS(ナトリウム硫黄)電池よりも水素が勝るそうだ。

209名無電力140012015-11-02 19:10:52

>>206,>>207

水素は、「高価・効率悪い・環境負荷あり」

総合資源エネルギー調査会

基本政策分科会 第8回会合 資料1-2

現時点においては、安価で安定的な水素供給システム(製造、輸送・貯蔵)は確立できていない。

また、環境負荷のない形で水素を安価で大量に製造することもできず、

水素を安価に効率よく利用できる用途も限られている。

211名無電力140012015-11-03 13:28:17

>>210

水素の長所ってなんですか?

212名無電力140012015-11-04 19:25:58

>>211

すでに>>207で書いたが、東芝の試算では10時間を超える保存ならば、経済性でNAS(ナトリウム硫黄)電池よりも水素が勝るという。

つまり、太陽光発電の電気を溜めてその日の夜に使うなら蓄電池がいいが、電気需要の少ない春秋に太陽光発電で得たエネルギーを

電気需要の大きい夏冬に使うなら水素にした方がいいことになる。

214名無電力140012015-11-04 19:30:29

>>211

すでに>>78に書いたが、世界には褐炭というほとんど未利用の地下資源が豊富にあり、あちこちの国にある。

火力発電に適さない低品質の石炭だ。これを水素に変えて利用する計画がある。エネルギー依存の分散ができて

エネルギーの安全保障が向上する。

褐炭は地下資源なので有限だが、これで他の地下資源の枯渇を先延ばしできる。

215名無電力140012015-11-04 19:40:23

>>211

利用時にCO2を出さずに住む。これは蓄電池も同じ。俺は水素一択ではないので蓄電池も水素も状況により合う方を使えばいい。

現状の電池性能と価格では、小型車が電気自動車、中型車以上が燃料電池車が適する。

216名無電力140012015-11-04 19:42:53

>>211

災害時の救援エネルギーとして利用する方法は>>206に書いた。

燃料電池車があれば一般家庭で数日から1週間分のエネルギーとして使える。

災害直後に困る人がいくらかでも少なくなるならいいことだ。これは電気自動車でも同様。

217名無電力140012015-11-05 17:18:22

対処法も無い「水素脆化・応力腐食割れ」の問題が付きまとう

「水素」 が長期保存に向いてるとか頭おかしい。

218名無電力140012015-11-05 19:17:46

>>217

まだ水素社会元年なので課題はあるが研究開発もされているところだ。

水素脆化の常識を覆す新発見 − 水素で金属材料の強度が向上

水素を常温で液化する技術に関する記述が>>52にある。

水素を液体化し体積を500分の1にでき、常温常圧で大量輸送可能という。

同じ会社だが、長期保存が可能な技術の実証実験に成功し、商業ベースで運用可能だと説明している。

水素を再生可能エネルギーの媒体にできないか。課題の1つが、水素の貯蔵、輸送だ。ガスのままでは扱いにくい。液体にできないか。千代田化工建設はトルエンに水素を添加し、取り出す技術を確立し、実証実験プラントで商業ベースの運転が可能なことを示した。

219名無電力140012015-11-05 21:25:39

>>218

応力腐食割れと水素脆化の複合で問題がある上に、タンクだけでなく配管・弁も全部対策が必要

付け焼刃の対策で安全が担保できるわけねぇよ。

220名無電力140012015-11-05 23:22:38

>>219

なぜそうムキになる?

ご指摘の点は各分野の企業が当たり前に認識している課題であり、当たり前に日々改善研究している。

高圧水素用ステンレス鋼「HRX19®」を開発 国際水素・燃料電池展に初出展

新日鉄住金のオフィシャルサイトです。新日本製鉄と住友金属は2012年10月1日に統合しました。私たちは経営統合により、世界最高の技術力とものづくりの力で、鉄事業を通じて社会に貢献する「総合力世界No1の鉄鋼メーカー」を目指します。

最高レベルの耐水素脆性を実現しました。これにより水 素ステーション配管の

長寿命化及び安全性向上を実現しております。

221名無電力140012015-11-05 23:36:41

>>219

NEDO主導で以前から水素関連機材の基礎研究を続けている。

−水素用材料基礎物性の研究− 平成22年12月3日資料

http://www.nedo.go.jp/content/100116830.pdf

222名無電力140012015-11-06 11:47:07

>>220,>>221

いまだに、基礎研究してるような役に立たない水素に多額の税金をつぎ込むなよ。

223名無電力140012015-11-06 18:29:08

>>222

水素社会はまだ始まったばかりだ。順調でも普及が加速するのは2025年以降であと10年は試行錯誤。

深刻な事故も起こるかもしれないが、どの普及技術もそうして困難を乗り越えてきた。

ちなみに再生エネルギーも電池も基礎研究をしている。

電池はリチウムでは限界が見えてきたので次の素材の基礎研究になっている。

224名無電力140012015-11-07 13:33:35

>>223

1980年代から研究してたろうが、都合のいい時だけ歴史のある研究といい

都合が悪いと水素が始まったばかりとか

225名無電力140012015-11-08 00:10:19

>>224

水素に関する基礎研究は以前から。

水素関連事業を将来の重要産業として国が位置づけて実用化の推進が始まったのは今年から。

大量使用となれば大量使用を前提とした研究が新たに加わる。

246名無電力140012015-12-28 03:31:27

豊田織機、太陽光を効率よく熱に アンモニアや水素製造

化石燃料を使わずにアンモニアや水素を安価に製造できるようになるという。

 豊田自動織機は一般財団法人ファインセラミックスセンターと共同で、反射鏡で集めた太陽光を効率よく熱に変換する技術を開発した。従来はセ氏400度以下だった熱の利用が同650度まで可能になる。化石燃料を使

247名無電力140012015-12-28 06:38:24

>>246

> これらにより、温暖化ガスを出すことなく、

> 夜間も含めてアンモニアや水素を量産するシステムの構築を目指している。

どうやって夜間も?

650℃の蓄熱にもなるのか?

248名無電力140012015-12-30 23:22:23

>>247

その記事には夜間とか蓄熱とか書かれていないのだが。

249名無電力140012015-12-31 00:05:22

>>248

「夜間」は文末にあるけど?

夜間も量産するのなら、蓄熱でもするんじゃね?

250名無電力140012015-12-31 17:38:29

>>249

自分は会員でないので記事の途中までしか読めていなかったようだ。

そう書いてあるなら失礼しました。

274名無電力140012016-03-07 11:01:48

北海道は再生可能エネルギーの生産に適した場所が多いが、送電線の都合で本州に送れる電気量は限られている。

そこで、北海道で水素を作成して本州に輸送して使う案がある。

火力発電に伴って大量に発生するCO2の削減が世界全体で緊急課題になっている。CO2を排出しない再生可能エネルギーに加えて水素を活用する取り組みが日本の各地で始まった。下水処理で発生するバイオガスや太陽光・風力・小水力発電から水素を製造して、燃料電池で電力と熱を作り出す。

298名無電力140012016-04-22 16:20:29

経産省、水素関連に1兆円投資へ…エネルギー革新戦略

経済産業省は、昨年秋の官民対話での「エネルギー・環境制約を新たな投資につなげる」との総理指示を踏まえて「エネルギー革新戦略」を策定した。

経済産業省は、昨年秋の官民対話での「エネルギー・環境制約を新たな投資につなげる」との

総理指示を踏まえて「エネルギー革新戦略」を策定した。

戦略の実行で、2030年度には、省エネや再エネなどのエネルギー関連投資28兆円で、このうち

水素関連が1兆円を想定する。

299名無電力140012016-04-22 23:59:30

>>298

原本読むと、

・なぜ水素なのか

・再エネ電源から二次電池に蓄電するのと、ロスしてまで水素に転換して貯蔵するのとの比較

の合理的説明は一切なく、中身がないのがよく分かる。

http://www.meti.go.jp/press/2015/03/20160322009/20160322009-c.pdf

302名無電力140012016-04-26 18:00:48

>>299

東芝の説明は>>108に書いていた。

> 前川:既存の電池にもメリットはあります。短い時間で発電量が変わる風力発電には既存の電池が向いています。

> ただ、電池は長時間貯めておくと目減りします。当社の試算では10時間を超えれば、経済性で水素が勝ります。

> 20時間を超えれば、水素の方が3割は安くなります。

電気を短時間溜めるには電池(昼の発電を夜に使う)、長時間溜めるには水素(春秋の余りの電気を夏冬に使う)がいい。

312名無電力140012016-05-04 18:40:01

北海道は再生可能エネルギーの発電ポテンシャルが高いが、本州に電気を送るには送電容量がたらないから水素変換を計画している。

災害時に非常時電力源として水素を輸送できる。

実際にもうできている。

314名無電力140012016-05-04 18:51:50

>>312

前半と後半は直接関係はない。

分けて書くべきだった。

401名無電力140012017-01-17 12:32:18

いちご栽培に水素を活用、工場の廃熱や廃液もエネルギー

愛媛県の西条市では8年前から水素エネルギーを農業に利用してきた。工場の排熱と地下水の温度差で水素を放出・吸収しながら、電力を使わずに冷水を製造していちごの栽培などに生かす。県内の沿岸部には風力発電と太陽光発電が広がり、製紙工場では廃液を利用したバイオマス発電が拡大中だ。

愛媛県の西条市では8年前から水素エネルギーを農業に利用してきた。工場の排熱と

地下水の温度差で水素を放出・吸収しながら、電力を使わずに冷水を製造していちごの

栽培などに生かす。県内の沿岸部には風力発電と太陽光発電が広がり、製紙工場では

廃液を利用したバイオマス発電が拡大中だ。

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